toino chip
  1. シカゴにある床屋
    男性が入ってくるとカクテルをすすめられる。子供が来るとおもちゃを貸してくれる。
  2. DCにあるレストラン
    カップルではいると男性の方に「ようこそお越しくださいました!」と派手に挨拶してくれる。相手の女性に「ここのVIPなんだぜ」と思わせてくれる。
  3. Conference Call Unlimited
    特に製品で差別化できなかったので、広告を一切やめてカスタマーサービスに投資。そのサービスレベルの高さがクチコミを生み、大成功。
  4. NYCにある靴磨き屋
    なみいる競合がいるのに行列ができるのは、椅子がやたら豪華だから。ふかふかの大きな椅子に座ると数分だけでも王様気分を味わえる。
  5. シカゴのレストラン
    混雑時、待ち時間においしいドーナツをくれる。
  6. ラスベガスのホテル
    オープン前に近辺のタクシー会社の運転手に無料宿泊券を提供。
  7. ブロードウェイのある劇団
    観てくれた人に後日メールを送り、お友達用割引券や写真ダウンロードサイトなどを案内。
  8. あるホテルチェーン
    すべての部屋に金魚がいる。
  9. Headsets.com
    受注後に送るメールにCEOのメールアドレスと電話番号が書いてある。

そのお客様は「コーヒーにミミズが入っていた」と、ある店の店長に申し出たのだが、それはどう見ても5mmにも満たないコーヒーの焙煎カス。コーヒー代金の返金を求めてきたが、店長は返金を断った。しかし、一応、検査することだけは約束したという。

返金を断った判断に問題はないが、この後、そのお客様はお客様相談室に「ミミズ入りのコーヒーを飲んで体調が変になった」とクレームを入れてきた。

このお客様は電話での話し方も当初は穏やかだったのだが、検査会社からの調査結果が出て、やはりコーヒーの焙煎カスだったと報告すると「人を詐欺師呼ばわりするのか!」と激昂(げっこう)した。

しかし、無理難題を言って、金品をせしめようという悪質なクレーマーとも明らかに違う部分があった。それは、携帯電話の番号や自宅の住所もすぐ教えてくれたことだ。後ろめたい気持ちがある人間は、自分の個人情報を隠すものだが、その気配はまるでなかったという。

一方で、話の重要な部分が突然変わってしまって驚かされたという。最初は「ミミズが入っていた」と言っていたのに、途中から「入っていたのはイモ虫」ということになった。話が随分違うが、本人はそれを気にする風でもない。

理不尽にゴネるクレーム客に対処する場合、担当者は丁寧にメモを取り、話の矛盾点を見つけ、そこを指摘することで反撃⇒交渉打ち切りへと進むのがセオリー。その意味では、話に矛盾点が生じたところで、交渉を打ち切っても問題はなかった。

結局、物別れに終わるのだが、このお客の真意を知りたいと思ったBさんはさらにしばらく交渉を続け、ある結論に至った。「あのお客様には、本当にミミズやイモ虫が見えていたのではないでしょうか。そう考えると言動に辻褄(つじつま)が合うんです」──。

こじれるクレームにも色々なタイプがある。

料理人の多くが、生まれ育った土地の食材を使う傾向があることにも着目した。シェフの出身地を調査し、その地方からの出荷が途絶える時期を見計らって「うちも出せますよ」と提案した。「土地だけでなく、資金も人手もない。『ないないづくし』の農家が生き残るには戦略が欠かせんでしょう」
darylfranz:

ライフハッカー[日本版] - アボカドの真ん中に卵を入れてオーブンで焼くだけの簡単絶品レシピ
charikichi:

nabiis girls☆wawa’s alchemy